プリント製本の仕様

下記以外のご希望がありましたら、お気軽にお問合せフォーム、お電話でお聞かせください。

●冊数について

  • ・同仕様でつくりたい製本の冊数を入力してください。99冊まで選べます。
  • ★仕様が異なる場合は、「見積確認」のページに進んだ後、[別の注文へ]ボタンをクリックして注文を繰り返しください。
冊数について
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●サイズについて

判型 大きさ
A4 縦297mm×横210mm
B4 縦364mm×横257mm
B5 縦257mm×横182mm
  • ・本文のサイズを選択してください。左記から選べます。
  • 仕上がりは上下左右に3mm程度ずつ大きくなります。
  • ★折込などがあり一部ページのサイズを変更したい方は、ドキュメント製本サービスをご利用ください。
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●ページ数について

  • ・原稿全体のページ数を入力してください。片面プリントで1,000ページ、両面プリントで2,000ページまで選べます。
  • 片面プリントで600ページ、両面プリントで1,200ページを超える場合、綴じ方法は「打ち抜き綴じ」になります。
  • PDFをアップロードすると、そのページ数が表示されます。
  • ★タイトルページ、目次、白紙ページ、抄録なども全て含めてください。
ページ数について
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●プリントについて

  • ・プリント方法は「モノクロ」と「カラー」から選べます。
    ・プリント種類は「片面」と「両面」から選べます。
  • 両面プリントの場合、本文開始位置が左右ずれることがあります。タイトルページ、白紙ページの位置にご注意ください。
    (見開きで偶数ページが左側、奇数ページが右側になります。)
  • ★高画質フルカラー出力対応レーザープリンタを採用しています。
    ★一部ページのみプリント方法や種類を変更したい方は、ドキュメント製本サービスをご利用ください。
プリントについて
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●用紙について

  • ・「上質紙76k」と「PODグロスコート80g/㎡」から選べます。
  • ★上質紙(76k)は、製本の仕上がりと長期保存に配慮した用紙です。
    ★PODグロスコート80g/㎡は、コーティングを施したやや厚手の紙です。写真・図版ページをきれいに両面プリントしたい方におススメです。
用紙について
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●綴じについて

  • ・綴じ位置は原稿の左側を綴じる「左綴じ」と、右側を綴じる「右綴じ」から選べます。
  • 綴じ向きは「長辺側」です。
    (用紙向きが横の場合、原稿の上や下側を綴じることになります。向き指定をしたい方はドキュメント製本サービスをご利用ください。)
  • ★綴じ代(とじしろ-綴じる側の余白)は充分ですか?2~3cm程度あると見栄え良く仕上がります。
    ★右綴じは、主に縦書きの原稿に使われます。
綴じについて

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●表紙について

クロス種類 イメージ タイプ 文字色
ハードカバー
Nタイプ
ハードカバーSPタイプ N1
N2 濃鼠
N16 濃紺
N18 深緑
N4
N8 海老茶
N3
N15 ベージュ
ハードカバー
SPタイプ
ハードカバーSPタイプ SP3
SP4
SP6 深青
SP9 抹茶
SP8 臙脂
SP1
ソフトカバー
レザック
タイプ
レザック L1 スカイ
L2 青竹
L3 グリーン
L4 ピンク
L5 クリーム
L6 金茶
L7
L8 ねずみ
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●背表紙について

  • ・ 「角背」・「丸背」から選べます。
  • ★「角背」は背の形状を角ばったまま、「丸背」は背に丸みを出して仕上げる方法です。
    ★ホローバック(本体の背と背表紙を貼り付けず、開くと背と背表紙の間に空洞ができる方式のこと)で仕上げるため、「角背」・「丸背」ともに、見開きは良い仕上がりになります。
    (特に「丸背」の方が見開き良く仕上がります。)
背表紙について
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●データのアップロードについて

  • ■アップロードできるファイル
    [1]PDFファイル
    [2]選択したサイズと同じ用紙サイズ
    [3]40MB(会員の方は100MB)までの容量
  • ★アップロードしなくても、見積できます。
    ★お届け後データは削除しますので、同仕様で追加注の場合も再度アップロードしてください。
データのアップロードについて




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●その他の仕様について

  • ■文字入れ
    注文ごとに自社工場内で一点一点、凸版をつくっています。
    背表紙や表紙への文字入れは、熱と圧力を加えた凸版で箔を押して転写しています。このため、凸版を使用しない方法やプリントする方法より、丈夫で高級感があります。
凸版による文字入れについて

  • ■ヘッドバンド(花布・はなぎれ)
    ヘッドバンドとは、その昔本を糸でかがって作っていた頃、かがった糸を上下に出したためにできたものです。
    背の上下の保護と装飾のため、FINEBOOKでは右図のような赤白模様のヘッドバンを付けています。
ヘッドバンド(花布・はなぎれ)について

  • ■寒冷紗
    通常見えませんが、綴じた原稿本体と表紙のつなぎ目の補強のため、その間にガーゼ状の布を貼り付けています。
補強のため貼り付けている寒冷紗について

  • ■見返し紙
    綴じた原稿本体と表紙をつなぎ合わせるため、本文用紙よりやや厚手の紙で表表紙・裏表紙の内側に貼り付けています。
見返し紙について

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