雑誌製本の仕様
下記以外のご希望がありましたら、お気軽にお問合せフォーム、お電話でお聞かせください。
- ・同仕様でつくりたい製本の冊数を入力してください。99冊まで選べます。
- ★仕様が異なる場合は、「見積確認」のページに進んだ後、[別の注文へ]ボタンをクリックして注文を繰り返しください。
★送付の際、1冊にまとめたい雑誌がわかるよう、タイトル・巻号年数などを明細に記入してください。
| 判型 |
大きさ |
| B4 |
縦~364mm 横~257mm |
| A4~B5 |
縦297~257mm 横210~182mm |
| B5未満 |
縦257mm未満 横182mm未満 |
- ・雑誌本体のサイズを選択してください。左記から選べます
- 仕上がりは上下左右に3mm程度ずつ大きくなります。
- ・綴じ方法は「直線ミシン綴じ」と「オーバーソーイング綴じ」から選べます。
- 綴じ代(とじしろ―綴じる側の余白)が狭い場合は、なるべく直線ミシン綴じを選んでください。
- ページ数が少ない場合は、背表紙に文字をレイアウトするスペースの確保のため、打ち抜き綴じへの変更や枕(厚さを増やすためのボール紙)の挿入をする場合があります。
- 綴じ位置は雑誌の綴じ位置と同じになります。
- ★打ち抜き綴じとは、紙に穴を開けて糸で綴じる方法です。糸で一つに綴じられているため特に丈夫に仕上がります。
★オーバーソーイング綴じとは、機械で紙を何重にも糸で縫うようにして綴じる方法です。綴じが特に丈夫で、保存を重視する方におススメです。
- ・抗菌機能のある布クロスで、高級感のあるハードカバーの本に仕上がります。
- ★選べる表紙タイプと色
| クロス種類 |
イメージ |
タイプ |
色 |
文字色 |
ハードカバー
Nタイプ |
 |
N1 |
黒 |
金 |
| N2 |
濃鼠 |
金 |
| N16 |
濃紺 |
金 |
| N18 |
深緑 |
金 |
| N4 |
緑 |
金 |
| N8 |
海老茶 |
金 |
| N3 |
橙 |
黒 |
| N15 |
ベージュ |
黒 |
ハードカバー
SPタイプ |
 |
SP3 |
黒 |
金 |
| SP4 |
青 |
金 |
| SP6 |
深青 |
金 |
| SP9 |
抹茶 |
金 |
| SP8 |
臙脂 |
金 |
| SP1 |
赤 |
金 |
- ★Nタイプは光沢を抑えたマットな仕上がり、SPタイプは比較的光沢のある仕上がりとなります。
- ・ 「角背」・「丸背」から選べます。
- ★「角背」は背の形状を角ばったまま、「丸背」は背に丸みを出して仕上げる方法です。
★ホローバック(本体の背と背表紙を貼り付けず、開くと背と背表紙の間に空洞ができる方式のこと)で仕上げるため、「角背」・「丸背」ともに、見開きは良い仕上がりになります。(特に「丸背」の方が見開き良く仕上がります。)
(和雑誌1)
■整理・配列が容易なタイプ
・すべて明朝体表記
・巻号は日本語表記
・年は和暦表記
(和雑誌2)
■巻号年を欧文したタイプ
・タイトルと号は明朝体、巻と年はゴシック体表記
・巻と号は英語表記
・年は西暦表記
(和雑誌3)
■巻年を大きく配置したタイプ
・タイトルと号は明朝体、巻と年はゴシック体表記
・巻表記は省略、号は英語表記
・年は西暦表記
(和雑誌4)
■巻号年の文字を省略したタイプ
・タイトルは明朝体、巻号年はゴシック体表記
・年は西暦表記
(洋雑誌1)
■洋書で最も一般的なタイプ
・すべてセンチュリー体表記
(洋雑誌2)
■巻年を大きく配置したタイプ
・タイトル・号はセンチュリー体、
巻と年はゴシック体表記
・巻表記は省略
(洋雑誌3)
■巻号年の文字を省略したタイプ
・すべてゴシック体表記
- 海外の学術雑誌をはじめとした一部雑誌は、広告や表紙を除いたり目次・索引をまとめるなど、製本時に1冊の本に編集することを前提として出版されています。
編集を希望される方は下記の編集方針に同意の上、「広告等の編集あり」を選択してください。
- 【広告・目次等の編集方針】
- [1]広告
a)和雑誌: ページに関係なく除去する。
b)洋雑誌: ページに含まれる場合はそのままにし、含まれない場合は除去する。
- [2]会告等
a)和雑誌: ページの記載がある場合はそのままにし、記載のない場合は除去する。
b)洋雑誌: ページに含まれる場合はそのままにし、含まれない場合は除去する。
- [3]裏表紙
a)和雑誌: 目次・奥付の場合を除き除去する。
b)洋雑誌: ページに含まれる場合はそのままにし、含まれない場合は除去する。
- [4]その他
出版内容が多種多様なため、上記および目次・索引・奥付の編集は弊社にお任せください。必要な場合は雑誌の送付の際にご指示ください。
- 除去したものは返却いたしません。必要な方は雑誌の送付の際にご指示ください。
- ■文字入れ
注文ごとに自社工場内で一点一点、凸版をつくっています。
背表紙や表紙への文字入れは、熱と圧力を加えた凸版で箔を押して転写しています。このため、凸版を使用しない方法やプリントする方法より、丈夫で高級感があります。
- ■ヘッドバンド(花布・はなぎれ)
ヘッドバンドとは、その昔本を糸でかがって作っていた頃、かがった糸を上下に出したためにできたものです。
背の上下の保護と装飾のため、FINEBOOKでは右図のような赤白模様のヘッドバンを付けています。
- ■寒冷紗
通常見えませんが、綴じた原稿本体と表紙のつなぎ目の補強のため、その間にガーゼ状の布を貼り付けています。
- ■見返し紙
綴じた原稿本体と表紙をつなぎ合わせるため、本文用紙よりやや厚手の紙で表表紙・裏表紙の内側に貼り付けています。